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この味は、世界にひとつ。GLAY篇

この味は、世界にひとつ。GLAY篇

30秒CM
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HIGH 1M
15秒CM
MIDDLE 500K
HIGH 1M
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日清食品が展開するカップヌードルのTVCMシリーズ、『この味は、世界にひとつ。』の第三弾CMは、なんとGLAYさんの「HOWEVER」(※1997年発売)です。第一弾のMISIAさんの“Everything”、第二弾のJamiroquaiさんの“ Virtual Insanity”に続き、今回も素晴らしい楽曲の歌詞とミュージックビデオに乗せて、カップヌードルの『この味は、世界にひとつ。』というメッセージをみなさまにお伝え出来ればと思っています。

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「HOWEVER」はシングルとしてはGLAY初のミリオンヒットを記録し、オリコンシングルチャート第1位(1997年9月度)、オリコン週間シングルチャート第1位(1997年8月18日-8月25日、9月8日-9月22日付)など、驚異的なセールスを記録し、これを契機にその人気は社会現象にもなりました。また、2001年に開催されたライブイベント「GLAY EXPO」では、記念にGLAYがパッケージとなっているタイアップカップヌードルを発売しました。

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この味は、世界にひとつ。Jamiroquai篇

30秒CM
MIDDLE 500K
HIGH 1M
15秒CM
MIDDLE 500K
HIGH 1M
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日清食品は、2010年のカップヌードルの新プロモーションとして
『この味は、世界にひとつ。』シリーズを展開しています。
今年で、発売39周年を迎える『カップヌードル』の、どこにもないカップヌードルだけの味を
『この味は、世界にひとつ。』というメッセージにして、
皆さまが知っている素晴らしい歌とミュージックビデオに乗せて、
TV-CMという枠のなかでエンターテイメントしながら伝えていければと考えています。

その第二弾は、Jamiroquai (ジャミロクワイ) さんの
「Virtual Insanity」(「ヴァーチャル・インサニティ」 ※1996年発売) です。
映像に出てくる人物は、ボーカリストのジェイ・ケイさんです。

第一弾のMISIAさんの“Everything”に引き続き、
カップヌードル『この味は、世界にひとつ。』シリーズをお楽しみください。

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「Virtual Insanity」は、TV-CMでも流されたミュージックビデオで、
動く床と戯れるように歌うジェイ・ケイさんの姿が強烈なインパクトを残し、
その年のMTV Video Music Awardsで4部門に輝いた著名なミュージックビデオです。

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この味は、世界にひとつ。MISIA篇

30秒CM
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HIGH 1M
15秒CM
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MISIAさんのあの♪Everything のMusicVideoがTVCMに・・・。
日清カップヌードルの新TVCMシリーズの「この味は、世界にひとつ。MISIA篇」では、
日清カップヌードルのオリジナルの歌詞をMusicVideoに乗せて、MISIAさんが歌います。
と言っても、当時のMusicVideo のMISIAさんが実際歌うことはできませんので、
今回のTVCMのオリジナルの歌詞に合わせて、表情(口元を中心に)をCG加工していくという制作でした。
最精鋭CGスタッフを集め、検証とテストに3週間。
MISIAさんからのオリジナル歌詞のレコーディングした音源をいただき、歌詞の精査をおこなうと同時に、
MISIAさんのさまざまな映像や写真を研究。
どのような表情でどんな口の開き方で歌っているのか、多くのサンプルで検証しました。
約10年前のMusicVideo素材でしたので、現在のMISIAさんの写真を参考に質感をいかしつつ、
ゼロからモデリング(顔の造型データ作成)をいたしました。
さいわいにも当時の撮影フィルムを入手することができ、CG作業用の精度をあげることができました。
完成までに2000時間を越すCG作業時間を要しました。

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特に大変だったのがCGモデリングデータをアニメーションした後の微調整でした。
♪どんな〜よる〜でも〜 部分。
データ上ではそれぞれの子音+母音に正しく口が開いているはずなのですが、
流れで見ると、そのように歌っているようにみえない、という悩み、
また、発音と関係なく表情の歪みが一瞬みえる、という悩み等、
試行錯誤の連続で完成いたしました。

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ライトスタイル 篇

30秒CM
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15秒CM
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2010年、発売から2年目を迎えたカップヌードル ライト。
「しっかりおいしい198kcal」だから、カロリーを気にせずにどんどん食べられるカップヌードル ライトを、もっともっと多くの人に知ってもらうために、前回のCMを受け継いだ健康的な素肌とパッケージの世界観で、カロリーカットとおいしさと、気軽に食べられるうれしさを、より印象的に訴求することを目指して制作しました。
出演者は、「JJ」「MORE」「CLASSY」など代表的女性ファッション誌で活躍し、現在「AneCan」専属モデルとして活躍中の高垣麗子さん。幅広い人気を集める、美しく健康的なたたずまいと、自然体で飾らないその魅力で、新時代の定番スタイルになっていく「カップヌードル ライト」「シーフードヌードル ライト」を、明るく、元気に、高らかに、メッセージしていただきました。

ストーリー

シンプルにデザインされた白い世界に、颯爽と登場する高垣さん。
カップヌードル ライトのパッケージと同じデザインが美しくボディペイントされた姿で、
音楽に合わせて躍動感あるアクションを次々と披露。
素肌にペイントされたパッケージが、印象深く映しだされていきます。

アクションの合間に、高垣さんの動きに重なるような、パッケージのアップや、
“さあ食べよう!”と元気よく、フォークを立てる手のアップ。
さらに、素肌に描かれた“198kcal”の文字がつぎつぎ登場。
テンポよく切り替わっていくカットと共に、
「もう、ただのライトではない」
「これが私の、ライトスタイル。」
というナレーション。
そして、パッケージが描かれた背中を堂々と見せて、決めポーズ!
手にもったフォークで呼びよせるような、チャーミングな仕草とともに、
「TRY! LIGHT!」
のタイトルとナレーションが決まります。

スタイリッシュな前半から一転、
今度は大胆に、おいしそうにカップヌードル ライトを食べる高垣さんのアップが連続で登場。
「しっかりおいしい198kcal」
のタイトルとシズルカットとタイトルにつづいて、
空中に浮かぶパッケージの、ライト感あふれるディスプレイカットへ。
最後にさらにもうひとくち。
食べて満足げな表情に、「おいしい!」と本人の声が重なります。

衣服を脱ぎ捨てて「ライトになった」前年のCMシリーズをさらに一歩押し進め、パッケージと人が一体になった健康的な姿を描くことで、「カロリーカットだから、いつも、いつでも、手軽にどんどん食べられるライト」を、印象深くメッセージする構成になっています。

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今回のCMの、キービジュアルのひとつである、パッケージのボディペイント。
下描きから完成まで、その作業はなんと延べ5時間。スタッフもモデルも相当に根気のいる手法です。
ボディペイント風に見えるシールを貼る、CGで合成するなど、時間を短縮するための様々な手法がある中で、人とパッケージが一体になったリアル感にこだわるために、あえて実際に背中にペイントする手法を選択。
高垣さんご本人も快諾いただき、撮影当日は早朝からスタジオ入り。5時間のあいだ、ほぼ身動きがとれないペインティング作業をこなしたあとに、アクション満載の撮影へ、さらに、集中力が必要な食べるシーンの撮影へ。延べ20時間以上に渡るハードな撮影の間も、終止明るい笑顔を絶やさずに、周囲を盛り上げる高垣さんの姿に、スタッフ一同感嘆しました。
ボディペインティングの魅力を最大限に魅せるために、ライティングにも一工夫。通常のライトだけでなく、高さ3メートル、直径10メートルのドーナツ状の特殊な足場を組み、照明スタッフがその上を走りながら光をあてる、オリジナルの方法を採択。瞬間ごとに刻々と表情を変えるパッケージを見事に描き出しました。高垣さんとスタッフ一同の想いがつまった、CM最大のみどころのひとつ、ボディペインティングに、ぜひご注目ください。

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チチ・ペペダンス 篇

30秒CM
MIDDLE 500K
HIGH 1M
15秒CM
MIDDLE 500K
HIGH 1M
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このたびカップヌードル「ミルクシーフードヌードル」がリニューアルしました!
新たに“チーズのコク”と“ペッパーのキレ”が加わってさらにおいしくなったのです。
TVCMのポイントはこの“チーズのコク”と“ペッパーのキレ”が入ったというニュースを、いかにインパクトをもって伝えるかでした。
そこで、チーズカレーではおなじみのチーズ星人を、これまでのチーズカレーではなく、ミルクシーフードに初めて登場させました。
さらには、新キャラクターのペッパー星人までも登場させて、この2つのリニューアルポイントを誰にでもわかりやすく伝える企画に決定いたしました。

ストーリー

美しい雪景色の中、一人の女性(スーザン)がミルクシーフードヌードルをおいしそうに食べようとします。そんな冬らしいロマンティックな世界に突然、なんの前置きもなくチーズ星人とペッパー星人が現れます。

突然の星人の登場に驚きとまどう彼女。

すかさず、チーズ星人はダンスを踊りながら
♪チチチッチッチ チチチッチ〜♪
(チーズ星人語で「ミルクシーフードにチーズのコク!」の意)
という歌で彼女の手元のミルクシーフードヌードルに向かってチーズ光線を放ちます。

さらに間髪いれず、ペッパー星人も同様に、
♪ペペペッペッペ ペペペッぺ〜♪
(ペッパー星人語で「ミルクシーフードにペッパーのキレ!」の意)
と歌いながらペッパー光線をミルクシーフードヌードルに放ちます。

ここでミルクシーフードヌードルに立て続けに“チーズのコク”と“ペッパーのキレ”が入ってさらにおいしくなるのですが、スーザンはあまりにも突然の出来事なので絶叫しっぱなしで混乱した状態です。

そんなスーザンにチーズ星人は、
「チチチ」(チーズ星人語で「食べてみて」の意)
と呼びかけます。スーザンは言われるがままミルクシーフードヌードルをズルッと食べると、なんということでしょう!これまでのミルクシーフードヌードルが、さらにまろやかになって、さらにおいしくなっているではありませんか。
思わずスーザンは「まろうま!」と大喜びします。
するとペッパー星人は
「ペペペ!」(ペッパー星人語で「でしょ」の意)
と相槌を可愛く打ちます。

終わってみれば、美しい雪原に星人がダブルで登場という、なんとも不思議な出来事でしたが、ミルクシーフードヌードルに“チーズのコク”と“ペッパーのキレ”が加わった結果、スーザンも大喜び。まさに、おいしいハッピーエンドを迎えたのでした。

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今回はチーズ星人とペッパー星人が相当頑張ってくれました!

光線を出しながら小気味よくダンスをするというのは、体力だけでもだめで、かなりのリズム感やセンスも必要なのです。
本番では、何度も何度も厳しい監督の指示に従って、ものすごい量の汗をかきながら頑張っていました。

次に、スーザンです。
スーザンの大変だった点は、「絶叫」です。
それもそのはず。今回の彼女のセリフのほとんどが絶叫ですから。
本番では、最後のほうはのどが切れそうなぐらい叫び続けてくれ、のど飴を撮影の合間になめながらの演技にスタッフ一同感動すら覚えました。

というように、出演者たちの血と汗と涙の結晶で、この「チチ・ペペダンス篇」は完成されました。しかし、そんなことを微塵も感じさせないのがこのCM!
チーズ星人&ペッパー星人そしてスーザンの競演を、たっぷりお楽しみください。

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