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CUPNOODLE 日清カップヌードル

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CM情報 TVCM

  • OBAKA’S UNIVERSITY
    テラ幸子篇

    企画意図


    現代のSNS時代は、非寛容な時代と言えます。
    挑戦すれば、揶揄される。失敗すれば、叩かれる。このままでは、みんながちぢこまり、だれも挑戦しなくなってしまう。
    でもそこで大切なのは「自分の声」を聞く勇気。そして、私たちに必要なのは、相手の失敗を許容するという態度、寛容の精神だと思います。
    人間は誰だって、一度や二度の失敗はする。「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」いま求められるこの2つの力を、説教くさくなく、カップヌードルらしいユーモアでメッセージしたい、と考えました。

    CMストーリー


    大晦日まで、もう時間がない。機械工学部小林研究室の生徒たちは、あのメガ幸子を超える巨大衣装「テラ幸子」の建設に日々追われていました。しかし、小林教授は生徒たちの考えた提案をひっくり返し続けます。「もう無理じゃね?」「ってか普通に歌えよな」と愚痴を言う生徒の前に、たけし学長兼銅像が一言。「本気でバカやんなきゃ、世の中変わんないよ」。1日の仕事を終え、コーヒーで至福の一杯を楽しむ小林教授に、学長が伝統のツッコミを入れます。

    撮影秘話


    テラ幸子建設という夢の実現のため、自分で汗を流しつづける幸子さんの姿から「これ、缶コーヒーのCMみたいだよね。」という話になり、最後のオチが生まれました。たけしさんのピコピコハンマーは、スタッフが子供の頃からテレビで見ていた伝説の道具。リハーサルで、スタッフが代わりに何度か叩きましたが、何かが違う。そして、本番。たけしさんが放った一撃は、春の闇夜に響きわたりました。これが本物か。またしても現場では自然と拍手がわき起こりました。

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