MENU MENU

CUPNOODLE 日清カップヌードル

  • facebook
  • twitter
  • google+

CM情報 TVCM

  • OBAKA’S 大学に春が来た!篇

    企画意図


    現代のSNS時代は、非寛容な時代と言えます。
    挑戦すれば、揶揄される。失敗すれば、叩かれる。このままでは、みんながちぢこまり、だれも挑戦しなくなってしまう。
    でもそこで大切なのは「自分の声」を聞く勇気。そして、私たちに必要なのは、相手の失敗を許容するという態度、寛容の精神だと思います。
    人間は誰だって、一度や二度の失敗はする。「何かに夢中になって、バカになる力」「たとえ失敗をしても、這い上がる力」いま求められるこの2つの力を、説教くさくなく、カップヌードルらしいユーモアでメッセージしたい、と考えました。

    CMストーリー


    これからの時代を切り拓く「出る杭」を育てる。
    空気を読まず、自らの生き方を貫く。失敗しても、這い上がる力を持つ。世界に通用するグローバルおバカ人材の育成を目指す大学「OBAKA's UNIVERSITY」。 ビートたけし学長兼銅像が、新入生に贈る言葉として、自らの信念を語ります。「バカになる。それは自分をさらけ出すことだ。アンタ自身の生き方を貫くってことなんだよ。世間の声とかどうでもいい。大切なのは自分の声を聞くってことだろ?おりこうさんじゃ時代なんか変えられねぇよ。諸君!いまだ!バカやろう!」
    そしてこのフィロソフィーを体現する、選び抜かれた世界最高峰の教授陣。機械工学部、小林幸子教授。生物学部、ムツゴロウ名誉教授。心理学部、矢口真里准教授。芸術協力学部、新垣隆教授。彼らが、日本の未来のために知識や技術を惜しげなく伝え、最強の学び舎をつくります。

    撮影秘話


    撮影中、スタッフは思わず口にしました。「こんな大学あったらほんと入りたいわ。」
    キャストの方々の言葉が、彼らの実体験からくるものであるからこそ、そのひとつひとつが強烈で、深い。
    撮影というより、お金を払ってでも受けたい、贅沢な授業でした。
    ロケーションは、雲ひとつないバカみたいな青空。太陽も本大学の創設を祝福しているようでした。
    メイク後のたけしさんを遠目で見ると、本物の銅像にしか見えません。
    台座の上のたけしさんがポーズを決めた瞬間、自然と拍手がわき起こりました。

  • facebook
  • twitter
  • google+
pagetop