HUNGRY DAYS アオハルかよ。

HUNGRY DAYS アオハルかよ。

HUNGRY DAYS アオハルかよ。

サザエさん

マスオです。好きになったのは、愉快な人でした―。

アオハル第三弾!

2017年のカップヌードルのテーマは「青春」。 すべての人に、青春はある。 青春と書いて“アオハル”。それは青くて、熱くて、ハングリーな日々。 そんな日々を、カップヌードルは応援したい。 プロジェクト第3弾は「サザエさん」の青春。 もし、サザエやマスオが 現代の日本で高校生活を送っていたら? 原作にある二人の出会いのエピソード、「公開お見合い」を元にして描く 「サザエさん」のパラレル・ワールド。 まだ誰も知らない青春が、いま始まる―。 HUNGRY DAYS アオハルかよ。

HUNGRY DAYS アオハルかよ。

MOVIE

HUNGRY DAYS サザエさん 篇

PLAY
制作メモ

第三弾となる本作は「サザエさん」の青春。マスオさんから見たアオハルな世界を描いています。例えドラ猫を追いかけていても、財布を忘れていても。マスオさんの目に映るサザエさんは、とてもチャーミング。そんな優しく実直な青年であるマスオさんが、最後の文化祭という大舞台で、一世一代の告白をします。サザエさんとの思い出が駆け抜ける疾走感、告白の緊張、そして二人を祝福する喝采―。一瞬で駆け抜けるラブストーリー。2人の他に、サザエさん一家も登場します(タマも)。「サザエさん」の青春パラレル・ワールドをぜひお楽しみください。

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STORY

同じ高校に通う、サザエとマスオ。
その日は、高校生活最後の文化祭だった。
「磯野さん!伝えたいことがあります!」
大ステージ前で、人をかきわけサザエに呼びかけるマスオ。
「え、告白?」ざわつく学生たち。

マスオです。
好きになったのは、愉快な人でした―。

ステージの上に向かうマスオ。
サザエとの思い出がフラッシュバックしていく。
陽気で、おっちょこちょいで、ちょっと食い意地のはったサザエ。
太陽のように明るいその性格に、どんどん惹かれていったマスオ。
サザエのまわりは、いつもみんなの笑い声で溢れていた。

でも、文化祭の前日。
「最後の文化祭だね…」
そうマスオに語りかけるサザエは、どこか寂しそうだった。
その様子に決意する、マスオ。

青春は、
いつまで続きますか?

大ステージの壇上へあがったマスオとサザエ。
息を飲み、二人を見守る学生たち。
「ボ、ボクと…!」
今、マスオの一世一代の告白が始まる―

原作エピソード紹介

CHARACTER & CAST

SAZAE
SAZAE 磯野サザエ
磯野家の長女。マスオと同じ高校に通う高校生。明るく陽気な性格で、クラスの人気者。食べることが大好きで、食べ物への執着も人一倍強い。よく早弁しては先生に怒られたり、ドラ猫にたい焼きをとられたり、財布を忘れて綿あめを買えなかったり、と食にまつわるドタバタも多い。でもマスオは、そんな“おっちょこちょい”な部分も含めて、サザエに惹かれている。トレードマークは、遠くからでもわかるヘアスタイル。
高校生サザエのヘアスタイルはこちら高校生サザエのヘアスタイルはこちら
SAZAE
和久井 優 Wakui Yu
1995年1月24日栃木県生まれ、劇団ひまわり所属。2014年アニメ「アイカツ!」の氷上スミレ役にて声優デビュー。主な出演作品は「三者三葉」西川葉子役やゲーム「ときめきアイドル」田中フランチェスカ役など。
MASUO
MASUO フグ田マスオ
天真爛漫なサザエとは正反対の、マジメで実直な性格。お人好しで、同級生のサザエを「磯野さん」と呼ぶ律儀さを持つ。自分にないものを多く持つサザエに、出会った時から惹かれている。もともと人前で公開告白など大それたことをする性分ではないのだが、今回、最後の文化祭であることをきっかけに、一世一代の告白を決意する。髪型はフワッとしたオールバック。丸いメガネを愛用している。
MASUO
島﨑 信長 Shimazaki Nobunaga
12月6日宮城県生まれ、青二プロダクション所属。2013年、第7回声優アワードにて新人男優賞を受賞。主な出演作品はアニメ「Free!」シリーズ 七瀬遙役、「ブラッククローバー」ユノ役や、映画「君の名は。」藤井司役など。
NAMIHEI
NAMIHEI 磯野波平
サザエの父。頑固な性格で、サザエのことも厳しく、愛を持って育てている。昭和世代の価値観をもっており、高校生の男女交際などもってのほかと考えている。娘の高校生活最後の文化祭を見に来ていたところ、マスオの公開告白にでくわす。口癖は「バッカモーン!」。
FUNE
FUNE 磯野フネ
サザエの母。優しく頼りになる存在。家族のことをいつも見守っている。和服に割烹着姿がいつものスタイル。高校生活最後の文化祭を家族と一緒に見に来ていた。
KATSUO
KATSUO 磯野カツオ
サザエの弟。やんちゃでお調子者。勉強は苦手だが、賢くて要領はいい。目立つことが大好きで、YouTuberに興味を持っている。サザエの公開告白もバッチリ録画し、家に帰ったら世界に配信しようとしている(あとでサザエに怒られるとも知らずに)。
WAKAME
WAKAME 磯野ワカメ
サザエの妹。まだ小さく、お母さんのだっこが必要。夕方頃になると眠くなってしまう(告白終了後も眠かったのか、すやすや眠っている)。このころからトレードマークのおかっぱ頭は健在。
TAMA
TAMA 磯野カツオ
磯野家で飼っている猫。首の鈴がチャームポイント。
(CM内に何箇所か出てくるので探してみてください!)

音楽

BUMP OF CHICKEN

「 記念撮影 」

作詞/作曲 藤原基央
編曲 BUMP OF CHICKEN & MOR

BUMP OF CHICKEN

藤原基央、増川弘明、直井由文、升秀夫の幼馴染4人で結成し、2000年にメジャーデビュー。2001年発売の「天体観測」は累計95万枚超の大ヒットとなった。結成20周年を迎えた2016年には、総動員数約30万人のスタジアムツアーを実施。そして2017年には新曲「記念撮影」がスマッシュヒットを記録した他、約30万人を動員する全29公演の全国ツアーを敢行中。

原作

「サザエさん」

1946年から74年まで、福岡の地方新聞「夕刊フクニチ」や「朝日新聞」などに掲載された、長谷川町子による4コマ漫画で、サザエさんとその家族たちのほのぼのとした日常が、時事ネタを織り交ぜながらユーモアたっぷりに描かれている。世代を超えて今なお愛される国民的人気漫画。

キャラクターデザイン

窪之内英策

代表作「ツルモク独身寮」「ショコラ」は翻訳出版のみならず、実写化やドラマ化され、国内外でも広く展開された。現在はイラスト制作を中心に活動中。色鉛筆やマーカーを用いて描き出す、美麗で生き生きとしたキャラクターたちは年齢問わず多くのファンを魅了し、特に若い女性からの絶大な支持を得ている。

アニメーション制作

タツノコプロ

「世界のこどもたちに夢を」この言葉を経営理念に、アニメーション制作会社「タツノコプロ」は今年10月に創立55周年を迎える。「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」など数多くのアニメ作品で長く、多くの方に愛され、TVアニメだけでなくCG、PVなど幅広い分野の映像作品も制作。
CupNoodle

サザエさん

原作:「サザエさん」

キャラクターデザイン/窪之内英策 
音楽/BUMP OF CHICKEN「記念撮影」
作詞・作曲 藤原基央 編曲 BUMP OF CHICKEN & MOR

ECD/木下一郎・齋藤和典 
クリエイティブディレクター・企画・コピー/佐藤雄介 
アートディレクター・企画/瀬尾大 
コピーライター/佐藤舞葉

監督/高瀬裕介 
原画・作画監督/高橋裕一 
演出/曽我準 
美術監督/竹田悠介・大貫賢太郎 
色彩設計/永井留美子
原画/諏訪壮大・杉本里菜・三輪歩・芦野芳晴 
二原/堂佳織 
動画/武川愛里・小宮山楓乃・大倉啓右・永井康平・林奈美・Reboot・武田理加
仕上げ/河合真理子・スタジオ エル・Reboot 
コンポジット/田村仁 動画検査/寺田眞佐子・金子由紀江 
プロデューサー/大松裕
制作/松永まり恵 制作補佐/日高世瑠奈 制作協力/モギシンゴ


〈TVCM制作〉
プロデューサー/早坂匡裕 プロダクションマネージャー/長谷川武徳・橋本たまき 
VFX Artist/佐々木賢一 ミキサー/綾城重理人
音響効果/中村佳央 CGディレクター/森江康太 リードアニメーター/丹原亮 
キャラクターアニメーター/東孝太郎・小川光悦
デジタルアーティスト/柴野剛宏・田島誠人・的場一樹・菅原愁也 
CG制作進行/大野陽祐
協力/佐藤真由・田中銀次郎・宮窪直・菊池玲生・小美濃敬浩・亀山瞳・吉田一樹
・JHOSON


〈グラフィック制作〉
グラフィックデザイナー/吉田順一

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高校生サザエのヘアスタイル 高校生サザエのヘアスタイル